ブログ初心者はWEBライター兼業でメディアの基礎を学ぼう!

こんにちは、ナッチョミーです。

ブログを始めて丸2年が経過しました。WEBライター業も出産子育て期間を抜いて2年以上になります。

ブログで収益を目指す人には、WEBライター兼業をおすすめしたいです。その理由をご紹介します。

WEBライター兼業化でメディアの基礎を学ぶ

私がブログを始めたのは、WEBライター業をもっと充実させるためでした。

WEBライターを先にやっていたから、ブログを書く時にメリットがたくさんありました。なので、私はブロガー初心者さんのWEBライター兼業をおすすめします!

WEBライター、ブロガー、アフェリエイターは同じ土俵?

ブログを始めて分かったことは、WEBライターとブロガーとアフェリエイターは同じ土俵の上で活動しているということ。やり方は違うにせよ、記事を書くということ、メディアを運営していることに変わりはありません。

ブロガー

個人ブログ(はてなブログやワードプレス)を立ち上げて、アドセンスやアフェリエイトなどで収入を得る人。

独自の意見や切り口で、人気になると高収入も?技術やテクニックよりも、人望がものを言う職業です。

ソーシャルネットワークの使い方も重要。

収入はアドセンス、アフェリエイトなので地道にコツコツとよることで増えていく可能性があります。

WEBライター

クライアントから仕事の依頼を受けて記事を執筆します。

自分の意見を書くよりは、リサーチや情報をまとめる力が必要です。

自分で営業して契約を取らないといけないのでビジネスセンスと執筆速度も重要になります。収入は働いた分入ってきます。

アフェリエイター

アフェリエイト用の情報サイトをいくつも運営して広告収入を得る人です。

ブロガーに近いものもありますが、WEBライターに記事を依頼して書いてもらいサイトを拡大していきます。

WEBライターのクライアントはアフェリエイターの場合もあります。

記事を書くよりは、運営管理のほうが重要ですが、記事を作成する知識は必要です。

記事更新回数が多くなるので、収入が増える可能性がありますが、ライターを使うことで支出もあります。

ブロガーの最初の関門はアドセンス通過

ブロガーを目指すなら、グーグルアドセンスは必須です。

アフェリエイトよりもクリック広告のほうが収入を得やすいからです。

グーグルが好む記事の書き方さえマスターしていれば、グーグルアドセンス合格は簡単です。

でも、高収入ブロガーの記事を読んで独学していると堂々めぐりになる可能性があります。

もちろん重要な情報もたくさんあるんですけどね。

グーグルが好む記事の書き方はWEBライター業で盗む

ブログを始めたばかりの人におすすめしたいのは、記事の書き方をライター業で学ぶことです。

私は最短ルートで、SEO対策に特化した記事の書き方が学べると思っています。

クライアントは、記事を同じクオリティで仕上げるために綿密なマニュアルを用意しています。

ワードプレスの基礎的な使い方や、テーマ選定の仕方、SEO対策になる構成作成方法や記事の書き方などブログ運営に必要な基礎知識が一気に学べる上に、お金までもらえるのが、WEBライター業の良いところ

  • SEOに強い、キーワード選定の仕方を学べる
  • SEO対策を加味した記事構成、見出しのつけ方を学べる
  • 実際のオウンドメディアが活用しているワードプレスのSEO対策を学べる
  • 読みやすい記事の作り方を学べる
  • メディアとしてどんな情報が求められているかメディア視点の意識を持てる

WEBライティングの基礎はブログ記事作成に通じるところがありますよね。

SEO対策って何?どんなことをしたらいの?と思う人ほど、WEBライターをやるとSEOについてより理解していけるのではないかと思います。

WEBライター兼業化するならクライアント選びは重要

ブログ初心者には良い事づくしに見えるWEBライター業ですが、クライアント選びを間違えると、学ぶどころか嫌な気持ちになって仕事どころじゃなくなる可能性もあります。

最近私のまわりでもクラウドワークにチャレンジしている人がいますが、クライアント選びに失敗して泥沼化しています…

そんなことにならないように、ブログ運営を学ぶためのライター初心者向けクライアント選びの方法を教えます。

クライアント選びポイント①安い案件を避ける

ライターの仕事を受注するのは、クラウドワークスランサーズを選ぶことになると思います。

どちらのクラウドワーキングサイトを利用しても言えることですが、「初心者歓迎!」の激安案件が大量にあります。中には、1文字0.1円にもならないひどい案件も。

表の項目に報酬1,000円と書いてあっても、依頼内容を開いてみたら1記事2000文字で50円。月20本書いて報酬1,000円という案件も見受けられます。

1文字なんと0.025円。

初心者に丁寧に教えますという文言があったとしても、ライターを体よく使おうとしているのが見え見えです。

これでは、書いても書いても収入になりません。

初心者ということに気遅れしないで、文字単価0.5円以上の案件にチャレンジしてほしいです。

クライアント選びポイント②直接契約しない

クライアントによっては、採用後に直接契約をしようとする場合もあります。

でも、初心者に直接契約はおすすめしません。

クラウドワーキングサイト上できちんと報酬の支払いが確認できて、長い付き合いになってきたらそういうこともあるでしょう。

いきなりの直接契約は、支払いされないリスクもあるということを覚えておきましょう。

クライアント選びポイント③仕事内容を吟味する

仕事詳細をきちんと理解しましょう。

1記事単価2,000円の2つの案件があったとします。

①キーワード選定、構成案作成、記事作成、ワードプレス入稿、写真選定の全工程をする案件。

②キーワード選定、構成案は作成済み。写真選定やワードプレス入稿は編集部で作業。構成案に従ってリサーチして記事を書くだけの案件。

単価は同じでも作業量が全然違います。

ライターを本格的にやるなら、間違いなく②の案件を選びます。でも、今回はブログ初心者がブログ運営の基礎を学ぶことが目的なので、①の案件を選ぶと良い経験になると思います。

メディアの内部に入って、どのように1つの記事を作成していくのか、その工程を体験することでブログの記事の書き方が変わってくるはずです。

あえて、メディアの仕事を1から10まで体験できる案件を探してみるものいいかも。

私も立ち上げたばかりのメディアに所属して、記事構成の打ち合わせからワードプレスの使い方、SEO対策方法までがっつり学ばせてもらいました。

月1回スカイプで打ち合わせがあったり、楽しかったですが・・記事作成の1から10までしなければいけなかったので、負担が多くて大変でした。

クライアント選びポイント④仕事内容が分からない案件はNG

ときどき見受けられるのが、クライアントが受注者に何をしてほしいのか明確に分からない依頼案件です。

依頼の仕方に慣れていない人とも言えますが、仕事内容を明確に記載出来ない案件は、応募するとあれもこれもと最初の依頼にはなかったことをお願いされる可能性があります。

それなのに、お給料は変わらず。

そんな地雷クライアントに引っかからないように、応募する時の案件選びは慎重にしましょう。

契約後にコロコロ仕事の内容が変わるクライアントも良くありません。こまめに連絡取れなくなるクライアントもいます。

クライアント選びポイント⑤ジャンルを選定

ジャンル不定の案件もありますが、最初なので自分の得意分野になりそうな案件を選ぶといいでしょう。

英語が得意、不動産、金融資格がある、元美容師、元看護士、元保育士、元教師など特定の職業経験があるなど、他の人とは違う強みがあると単価が高くなります。

得意分野を生かして、応募する案件を選ぶと初心者でも良い条件のクライアントと契約できる可能性があります。

初心者におすすめしないジャンルは、医療、美容、ダイエット関係です。薬事法があるため、薬事法に違反しない執筆スキルが必要です。

自分の書きたいジャンルを選んで見てくださいね。

初心者が案件に応募する時のコツ

初心者が案件に応募するのは、ハードルが高いです。初心者OKの案件に応募するのが無難ではありますが、少しでも上の金額の案件を探しましょう。

自分の得意分野を考える

自分のアピールポイントが何かを考えましょう。ブログをやっている人なら、ブログをやっていることがアピールになる場合もあります。

ライターに関しては初心者でも、他の分野でプロだった経験や働いた経験があると強みになります。

自分の得意分野は何かを考えてみましょう。

応募条件を良く読む

応募条件を良く読んで、クライアントがどんな人材が欲しいのか、それにマッチングするように、応募のメッセージを作成しましょう。

大体どんな人物が欲しいのか、仕事の詳細情報に掲載されています。

初心者の場合は、学ぶ意欲と丁寧に仕事をすることを伝えると好感度につながると思います。長期継続案件の場合は、長期継続可能と伝えましょう。

プロフィールを充実させる

仕事に応募する前に、プロフィールをしっかり書きましょう。クラウドワークスやランサーズでは、認証のランクがあり、プロフィールを充実させることでランクが上がります。本人承認や銀行口座の設定などもしっかり行いましょう。

海外在住の場合は、日本国内の銀行口座、住所が必要になります。利用できる住所や連絡先を使って登録しましょう。

クラウドワークスもランサーズも楽天銀行口座があると手数料が通常よりも割安で入金することができます。

さいごに

ライターはハードルが高い、どうやってなるのか分からないという初心者ブロガーさんもいるかもしれません。

でも、初心者を一から育ててくれる素敵なクライアントもいます。応募の時の熱意が伝わったら契約してくれるかもしれません。

諦めずに応募していけば道は開けます。

ブログの更新も大変かもしれませんが、WEBライターを始めることで資金とWEBメディア運営の基礎を学ぶことができます。

でも、受注した案件は最後までやりきらないと自分の実績を育てることができないのも、ライター業です。

クライアントを見極めてしっかりと仕事をこなして、ブログ運営のノウハウを学んでいきましょう。