【国際恋愛】外国人でもいます!モラハラ男に要注意

こんにちは、ナッチョミーです。

国際恋愛に憧れている人は、外国人男性がレディーファーストで優しく接してくれるからってところじゃないでしょうか??

外国人男性、そんなに甘いもんではありません。モラハラ、DVの可能性も秘めています。

アメリカ大使館にフィアンセビザ申請した時にはDVに関する注意喚起の書面を何枚も貰いました。それだけ事例が多いということでしょう。

私が経験したモラハラっぽかった元彼の話を合わせて、モラハラ、DV男を見極めるポイントをご紹介します。

国際恋愛のモラハラDV

モラハラ傾向ありのカナダ人元彼

もちろん旦那と結婚する前の話でございます(笑)

短期間ですが、カナダ人男性とお付き合いしました。彼と知り合ったきっかけは、国際交流の飲み会で、友達同士でキャンプに行ったり、旅行に行ったりするうちに付き合うようになりました。

カナダ人の前に、アメリカ人とも付き合っていたのでなんとなく感覚で、欧米の外国人男性はこんな感じ。というイメージがありましたが。

彼には、モラハラ、DVの傾向があったと思います。この人と結婚してたら、きっと大変な目にあっていただろうなぁ。

モラハラ傾向を感じたポイント1

出会った頃は、優しい男性でした。細かいところに気がついて、私が酔って倒れていたら介抱してくれたり、日本語も上手で勉強大好き。博識な人彼に惹かれていきました。

しかし、彼は自分が好きなものを押し付けるというところがあったのです。

彼は政治経済やビジネスの話が大好き。君ももっと勉強するべきだ!と付き合い始めてから毎日のように言っていました。

クリスマスの直前のデートで彼が「クリスマスプレゼントだよ!」と言って小さい四角い包装紙に包まれたものをくれました。

開けてみると、中身はオバマ大統領の自伝本。

オバマさんは嫌いではないけど、クリスマスにこれ??

自分が読んでとても良かったから、ナッチョミーのために日本語版を用意したんだよと彼は自慢げに言いました。

もう、ドン引きです。

別な機会にも似たようなことがありました。

バレンタインにチョコレートをあげた翌月。ホワイトデーより1週間ほど早いある日に彼の家に呼ばれて行きました。

彼は嬉しそうに、「君にプレゼントがあるよ!」と言っていたので、当然、お返しを期待していた私。

渡されたのは、またもや小さい包装紙に包まれたもの。

嫌な予感しかしません笑

開けてみると、「フェミニズムはみんなのもの」と書かれた女性人権に関する書籍でした。

これ?なに?って訊くと、

「今日は3月8日だよ!国際女性デーだよ!君も今日は女性の人権について考えなければいけない!」と言うのです。

自分の好きなものを押し付けることがありました。私の考えとか、好きなものとか、欲しいものを考えてくれません。

全て自分基準。そして、それを好きになれ!と強要するのです。

これには、私も「この人ちょっとやばいかも。」と思いました。

モラハラ傾向を感じたポイントその2

彼氏なのに、彼女の味方になってくれない。

友人とちょっとした意見の違いで仲たがいになったことがありました。相手からしつこく嫌がらせをされ精神的に参っていた私。

彼に相談したところ「それは、君の問題なんだから僕には関係ない。それに君が悪いんだろう?」と一蹴。

私が落ち込んでいても、一切優しい言葉をかけてくれることはありませんでした。

相手に寄り添えない。

これは決定的なモラハラポイントだと思います。

仮に結婚したとして、義家族とトラブルになった時に、妻の味方になってくれないということです。

こんな恐ろしいことあります?

結果的にこれが決定打になって別れる決心がつきました。

モラハラ傾向を感じたポイントその3

常に優位に立とうとする。

当時、ALTでそこまでお金があるという訳ではなかった彼ですが、僕は大卒でよく勉強をしているから後々は投資をしてどうのこうのと夢を語っておりました。

そして、私の仕事は給料が低いからどうのこうのといつも文句を言ってました。

僕のほうが勉強ができる、僕のほうが・・・・というのを何度聞いたか(笑)

夢や目標があって頑張れるのは良いことです。でも、付き合っている段階で優劣をつけようとするのは結婚してからも間違いなく続きます。

モラハラを見極めるポイント

女って不思議なもので、ちょっと強引な男性に惹かれたりするんですよね。

そこに潜むモラハラポイントを見極めることが恋愛やを長続きさせて結婚することができるコツです。

幸せな結婚を望むなら、結婚の話を進める前に立ちどまって彼が大丈夫な人かどうか考えてみましょう。

優しいと思っていた彼が結婚後に豹変?というパターンを良く聞きます。

でも、付き合っている段階でもモラハラなポイントがあるはずです。それを見極めましょう!

外面が良くて身内には厳しい

モラハラ男さんは、外面が非常に良いので最初は優しく接してくれます。しかし、身内には厳しいという典型的な傾向があります。付き合う前は優しかったけど、付き合い始めたら少し厳しいことを言うようになった。これは、結婚後はもっと厳しくなる可能性があります。

少し厳しいことを言うのに慣れてしまうときっと麻痺してきてしまうんだと思います。付き合い始めてすぐに「あれ?そんなこと言うの?」と思ったら要注意です。

卑下するような言動がある

付き合っているのに、関係がフェアじゃないなら赤信号です。彼のほうから「君はできない、君はダメ、君には無理」といったネガティブな言葉が出てくるなら要注意。

できないとか無理というレッテルを貼って、自分の思い通りに動かそうとしています。自分の思い通りにいかないと怒るはずです。そんな面倒な男と長く一緒にいられますか?

弱い人はネガティブな言葉を聞いているうちに、だんだんとマインドコントロールされて言うことを聞くようになってしまうこともあるので怖いです。気をつけましょう。

自分が世の中で一番だと思っている

モラハラ男は、この世の中で自分が一番かわいいのです。そもそも自分以外の誰かを大事に思うことが難しいのでしょう。

だから、お付き合いをする中で、心配してもらったことがなかったり、ほめてもらうことがなかったならその人はモラハラ男の可能性大です。相手に大事にされていないと思ったらすぐお別れしましょう。

自分の意見を否定されると怒る

モラハラ男は、意見を否定されると黙っていられません。否定されたらその100倍言い返します。相手の反論は絶対に聞き入れません。

何しろ、世の中自分100%で生きているので。相手のことなんてどうでもいいんです。彼氏の意見に反論してみて、キレかかられるようならモラハラ男の可能性が高いです。

最後に

外国人でも間違いなくモラハラ男がいます。なんでこんな男と結婚しちゃったの?というくらいDVの例も多いです。精神的なモラハラから、物に当たるようになりDVへ発展することもあります。

感情の起伏が激しかったり、優しくできない男性は要注意。恋愛中は簡単に別れられますが、国際結婚してしまうと離婚するは大変です。

よく「私が彼を変えてみせる!」と思う方がいます・・・生まれ持った性格を変えることはほぼ無理です。100%彼に服従して我慢できるなら結婚もいいかもしれません。そうじゃないなら、一緒に居ても幸せになる方法を見つけるのは難しいでしょう。

国際恋愛中に不安に思ったら、モラハラポイントが当てはまるかどうかチェックしてみてください。