【アメリカで妊娠・出産記録】アメリカに嫁いで3か月で妊娠しましたレポ

こんにちわ、ナッチョミーです。

しばらく更新出来ていませんでしたが、アメリカに嫁いで3か月で妊娠発覚しました。

その間に学校に通っていたり、つわりに苦しめられたりといろいろありました。更新出来なかったのですが、ようやく安定期に入りました!ちょっと元気にもなってきたので「アメリカで妊娠したら」をレポートしたいと思います。

マタニティ

妊娠発覚

子どもはまだ先延ばしにするはずが・・

旦那とは2016年6月に結婚。

「子どもはまだまだ先だよね」と話していたはずが、9月に入りなんだか体調が悪い。

・眠い、だるい

・熱っぽい

・胸が張る

などなどの症状が、生理予定日の一週間前から現れはじめました。

「これは、もしかして妊娠しているかも?」

丁度、旦那の誕生日が一週間後だったのでその日に妊娠検査薬でチェックすることに。日本の妊娠検査薬は分かりませんが、アメリカのは一週間前から検査できるものもあります。

アマゾンなんかで「pregnancy test」と検索するとたくさんでてきますよ。

私もアマゾンで注文しました。アメリカならどこにでもあるCVSなどのドラッグストアでも普通に売ってます。

旦那には、「もしかしたら妊娠しているかも?」とだけ伝えていました。

検査の結果は見事に陽性反応!旦那には指で隠して証拠動画を撮影しながら報告しました。

微妙な反応でしたけどね。一応「イェーイ」とぎこちなく動作だけ喜んでました。

旦那は「病院で確定するまでは分からない」と半信半疑でした。

アメリカの病院へ

妊娠確定は尿検査だけのアメリカ

翌週、軍病院へ。普通の人はファミリードクターにいくものだと思います。

尿検査をして、こちらでも「Positive」の陽性反応が出ました。

アメリカの病院では最初は尿検査しかしてくれません。日本だと胎嚢なんかをエコーで見ますよね?こちらでは尿検査だけです。

一応、看護師から妊娠中に気を付けることやつわりの対策方法などいろいろ教えてもらいました。そして、とにかくビタミンと葉酸を取るようにとサプリメントを処方してもらいました。

アメリカでは、つわりの時にはとにかくクラッカーをこまめに食べること!と言われます。

吐きづわりより食べつわりの人が多いかららしいです。

こっちのクラッカーってしょっぱくて、塩分も多いし。と私はなぜか一口サイズのミニおにぎりを作って食べていました。どんぴしゃで食べつわりだったので、割と元気なつわり期間だったかもしれません。吐いたのは初期の頃に一回だけ。

つわり期間中もサンフランシスコへ旅行に出かけたり、国立公園にピクニックに行ったりと初期の頃はだいぶ動き回っていました。吐きづわりだったらきっと無理だったかも?

軍病院でも普通はファミリーケアやウーマンズケアがあるので、出産対応してくれるのですが、私が住んでいる基地では出産対応していないということで最寄りの保険適応のドクターを紹介してもらいました。

地元の総合病院の婦人科ドクターです。ベトナム人の方でにこやかで優しい先生です。

男の先生と女の先生どっちがいいかというのも聞かれました。私はいままでもかかりつけの婦人科は男の先生だったので、気にしませんでした。

電話で病院を予約すると10週以降でしか予約を受け付けないと言われました。

「日本だったら5週目からでもエコーもしてくれるのに・・」と内心日本で妊娠していればーのタラレバを繰り返していました。

妊娠初期では自然流産も多いので、病院では診てくれないようです。「もし、出血したらER(救急病棟)に行ってね」それで終わりです。アメリカでは8週~10週以降の初診が多いようです。そう考えると日本の医療サービスってとっても親切で手厚いですよね。

初めての妊婦検診

11月1日、初めての妊婦検診。この時すでに10週を超えていました。

つわりの絶頂期に病院に頼れないのは心の支えがなくてしんどかったです。それでも軽いほうのつわりだったのは間違いないです。食べつわりでひたすらフライドポテトとおにぎりを食べていたので本当に太りました。この時点で妊娠前から3キロ増。

私の住んでいるエリアではほぼ唯一の産婦人科です。周りの奥様もみんなそこで出産されました。

ということもあって、病院はものすごく混んでいます。予約時間前に到着しても1時間待ちです。

旦那も初めてなのでそわそわ。

古い錘を動かして計るタイプの体重計で体重測定と心拍数、熱、血圧などを看護師に測ってもらいます。あとは尿検査。ここまではほぼ日本と同じかな?

担当ドクターと初めましてと挨拶。部屋に通されると「全部脱いでこの紙の服着てね」と指示されました。

そこに置いてあったのは、紙でできたちゃんちゃんこみたいなやつと、長めのキッチンペーパーみたいなやつ。

もちろん、旦那も同じ部屋に居ます。どうやって着るのかもさっぱりわからない代物。旦那にその紙の着方を聞きながらなんとかセットしました。

日本とは違う高さのあるベッドのような診察台になんとか乗って、裸の上にちゃんちゃんこを羽織り、長めの紙は腰に巻きました。

「なんて、無防備な状態だろう(苦笑)」と思っているところにドクター再び登場。

最初にエコーを受けました。10週も過ぎているとほんのり人の形にも見えます。初めて見るわが子に旦那も興奮!

しっかり心拍も確認できて、ようやく妊婦なんだな、赤ちゃんがいるんだなということを実感しました。

エコーの後は内診。どうやら、内診のために全裸になったみたい。日本だったら両足を自動で広げる機械みたいな椅子ですけど、こっちはベッドなので、足を乗せるフットレストをベッドから引き出してもらってそこに足を乗せます。

内診の間、旦那も見物。なんとも恥ずかしい感じです。

なんの問題もなく内診もクリア!次は4週間後に検診と言われました。

アメリカでは4週間ごとの検診です。30週以降から2週間に一回になるみたい。

こうして、ドキドキのアメリカでのマタニティライフがスタートしました。

続きます。

アメリカ、カリフォルニア州在住。国際結婚した主婦在宅ライターです。国際結婚や英語学習、ミリタリーワイフ生活について紹介します。