【アメリカで妊娠・出産記録】アメリカに嫁いで3か月で妊娠しましたレポ2

こんにちわ、ナッチョミーです!

良く寝る子のおかげでブログ更新です。アメリカに嫁いで3か月で妊娠しましたレポ2です。

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妊娠10週目 妊婦クラスに参加

ベース内の病院で主催している妊婦クラスへ参加。こちらは予約制です。

妊娠5週目から7カ月目までの人が6組参加していました。旦那さんと一緒の人もいれば一人の人も。

基本的に妊娠中に注意しなければいけないことを説明するクラスでした。

気をつけなければいけない食べ物やウィルス。運動について。

ビデオやドクターのお話を聞きました。

アメリカでは有名な妊娠についてのHOWTO本「WHAT TO EXPECT WHEN YOU’RE EXPECTING」も一冊もらいました。あとは母子手帳的な冊子とサンプル品などなど。

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この本を読んでみようとところどころ試みましたが、全部は無理でした。でも、必要な用語はこれで覚えた気がします。妊娠中に起こる体の変化や気を付けるべきことなど細かく分かりやすく解説していて、妊娠中のバイブルと言われるのもよくわかります。

妊娠11週目 ベイビームーン?

11月は私の誕生日なのでサンフランシスコに旦那と旅行にいく予定にしていました。

つわりでまだまだつらい時期だったので、楽しめるか不安もありつつ。

日本で知り合ったアメリカ人の友人宅に宿泊して、フィッシャーマンズワーフやアルカトラズなどを楽しんできました!

つわりもひどくなく、美味しいものも食べられて満足!

ただ、歩きすぎてしまったのか街中散策の途中で気分が悪くなってしまい、立ち上がれなくなってしまいました。少し休めば大丈夫でしたが、ハードな観光は妊娠中には向いてませんね。

病院でも安定期に入ってからの旅行をオススメしていました。

6カ月を超えるとベイビームーンはどこへ行くの?と看護師さんに聞かれましたよ!

思い出にはなるので、リゾート地とかだったらいいのかもしれませんね。

妊娠14週目 2回目検診

11月末、1回目の検診が10週目でしたからとっても待ち遠しかった2回目の検診。

検診は毎回近くの総合病院の婦人科を受診していました。予約しているのに、40分待ちもざらにあります。

2回目の検診でもエコーをしてくれました。1回目はただの袋状で心臓がピコピコしていただけのわが子が人間の形に成長していました。ちょっと感動!

ただし、ガイコツ風。

ガイコツがくねくね動いてました!旦那は隣で「悪魔みたいなのがいる!」と言ってましたが・・。

早ければこの検診で性別がわかるかも?とのことでしたが、おまたは見せてくれなかったので次回へ持ち越しです。

ドクターは「何か質問はある?」と聞いてくれますが、特に質問がなければなんの説明もしてくれません。きちんと診察して説明してくれる日本の病院ってなんて親切なんだろう。

血液検査の指示もあったので検査をしに、病院指定の検査センターへ行きました。

ここでは甘い液体を飲んで血糖値を検査するグルコーステストのほかに、10本も血液を抜かれました。こんなに血を抜くのかとびっくりしました。

妊娠18週目 3回目検診

クリスマスの直後に3回目の検診でした。検診の次の日には母がアメリカまで遊びにくる予定だったので、その時にサプライズで性別を伝えられたらいいなぁとワクワクしながら病院へ。

エコーの時に、綺麗におまたを開いてくれていたわが子。

結果、女の子ということが分かりました!

丁度この頃から胎動が感じられるように。体重は8oz(226g)になりました。

体重やサイズはエコーの時にドクターに聞かないと教えてもらえません。病院に診察に行くときは、あらかじめ質問を用意してくのが間違いないです。

次の日、パーティーシティで購入した「It’s a girl」のバルーンを持って日本から来る母を空港でお出迎え。しかし、旦那がうっかり母に「I’m having a girl」というメッセージを事前に送ってしまい・・・サプライズにならず。本当に黙っていられない旦那です。年末年始をラスベガスで楽しく過ごしました。

続きます。

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アメリカ、カリフォルニア州在住。国際結婚した主婦在宅ライターです。国際結婚や英語学習、ミリタリーワイフ生活について紹介します。